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2010年5月4日 18時31分

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キリ子とヤストのハレルヤ漫才

記事の分類:日記

ヤスト:心の中で、罪人をうらやんではならない。むしろ、ひたすら主を恐れなさい。
 確かにあなたの将来には希望がある。その希望は、断ち切られることがない。
キリ子:私の子供は、よく聞いて賢くありなさい。真直ぐな道に心を留めなさい。
 大酒飲みや大食漢と交わってはならない。
 大酒飲みや大食漢は貧しくなり、惰眠をむさぼる者は、ぼろを身にまとうようになる。
  (箴言23:17-21)

ヤスト:罪人って一見要領よく見えることがあるよね。
 コツコツと基礎から積み上げるよりは、少し知恵を働かせ、オイシイところだけをつまみ食いしちゃうように見えるよね。
キリ子:実際は、そんな甘いものじゃないわ。
 やっぱり、罪を犯した人って、いつばれるか常にびくびくしてなきゃいけないし、まともな人を避けるようになる。
 そして、蛇の道は蛇というように、やはり、悪人は、同類の臭いに気づいて近付いてきて、ますます悪い道に入るケースが多いわね。
ヤスト:大酒飲みの父親は、ときとして家庭をもっても、金を入れないケースもあるな。
 当然、家計は傾くが、母親が夜に働き、門限がなくなるということは、子供にとってあまりいい影響を与えないな。
キリ子:子供って、夜一人で部屋に閉じこもってるとかえって孤立したような気分になり、出歩いたりするものよ。
 今の世の中、うっかりうろうろしてると、ポルノに利用されちゃうことも多いわね。
 大食漢も、肝臓をやられたりして、失禁したりすると、なかなか就職もままならなくなるわね。
ヤスト:休日は、多少眠くても公園などに行って、自然と接することも必要だ。
 それによって、良い空気が吸えるし、新しい発見もあるな。アーメン

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