勇午 ~交渉人~
記事の分類:アニメ
勇午 ~交渉人~
成功率97.4%を誇るフリーの交渉人・別府勇午を主人公にした社会派サスペンス。
http://rockrock22.web.fc2.com/gallianchronicles_007.htm
http://rockrock22.web.fc2.com/gallianchronicles_012.htm
http://dougaclub.seesaa.net/article/101994385.html
http://anime.xce.jp/entry/yugo
成功率97.4%を誇るフリーの交渉人・別府勇午を主人公にした社会派サスペンス。「月刊アフタヌーン」連載版では主に海外が舞台となっている。毎回作者の綿密な現地取材に基づいて、各国の社会情勢、文化事情、宗教観、社会悪、必要悪にぶつかり、悩みながら解決の糸口を模索する勇午の姿が描かれた。
ひとつのエピソードにつき、約1年程度の連載である(短編の日本編を除く)。「イブニング」での連載に移ってからは、主に日本各地が舞台となっている。
シリーズを通して、主人公・勇午がほぼ必ず拷問を受けるという特徴があり、特に「アフタヌーン」版では各国の文化を背景にした様々な趣向の拷問が描かれた。
元外務大臣、第92代総理大臣の麻生太郎は、あるシンポジウムで、外交を語るなら『勇午』を読まなければ駄目だ、と言い切った。2008年12月、麻生総理はよく「矜持」という言葉を使っているが、「横浜・横須賀編1」の223ページにも勇午のセリフとした「交渉人としての 矜持は 譲れません」という個所が見られる。なお、「矜持」には振り仮名が振られていた。